director's voice

horieee(装身具)

Q1
二回目の出展となるhorieeeさん。
今回の「工房からの風」には、どのような作品を出品されますか?

A1
天然石やアンティークビーズ、ガラスビーズを使った刺繍装身具です。
身に纏う人に寄り添うお守りのような存在であってほしいと願い、仕立てています。

2023年。
今年の夏は例年にも増してとてつもなく暑かったので、室内に篭ってチクチクたくさん仕立てていました。
ほぼ1点もののバングル、ブローチの数々。
ご覧いただけると嬉しいです。

作品のエッセンスになるものは、建物、扉、窓、壁など日常にあふれるものが多く、旅先で出会うことが多いかもしれません。

通りすがりにステキな窓をみると、あ、これブローチのモチーフにしたいな。
と連想する事があります。

Q3
hohieeeさんのお手持ちの「工藝品」で愛用、または大切にされているものついて1点教えてください。

A3
柳のカゴ
ラトビアでカゴ編みの技術を習得されたBasket Moonさんの柳のカゴ
作業道具を入れて、家とアトリエをいつも移動しています。

軽くて丈夫で使いやすく、少しずつ飴色に経年変化をしていくところがとても愛おしいです

腕に集合!したバングル!!
壮観ですね。

これら、ひと針、ひと針、horieeeさんがちくちくビーズを刺して作られているのです。
タイヘンそうとか、キュークツそうに感じさせないところが、horieeeさんらしいかっこよさ、素敵さでもあるのですが、映像もぜひご覧になって見てください。
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horieeeさん、前回はおりひめ神社の真裏でしたが、今回はコルトン広場、モニュメント周りです。
木工の石井宏治さんと陶芸のteteさんの間ですね。

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